DETAIL
宇野勝氏×キーレジェンド コラボレーションアイテム
1976年ドラフト3位で中日ドラゴンズに入団。1984年に日本プロ野球界の歴史において、遊撃手として初となる本塁打王を獲得し、現役通算本塁打338本は遊撃手の通算最多本塁打記録という「型破りな遊撃手」として知られる宇野勝氏。
1981年8月26日に後楽園球場で行われた読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズの一戦。中日ドラゴンズが2対0とリードしている7回裏二死二塁の場面で、宇野選手が守るショート後方に高く上がった打球に対して、宇野選手は懸命にバックして追いかけ、打球に追いつき捕球態勢に入ったものの、ボールはグラブに収まらず、宇野選手の額に直撃。サッカーのヘディングのように大きく放物線を描いて跳ね返ったボールは、レフトフェンス際へと転々と転がっていきました。
この珍しい形でのエラーとなったプレーは、のちに「球史に残る珍プレー」や「宇野ヘディング事件」などと呼ばれ、プロ野球の珍プレーを特集したテレビ番組が作られるきっかけになったとも言われており、今でも多くのプロ野球ファンの記憶に残っています。
このプレーは間違いなく日本プロ野球界の歴史を語る上で無くてはならない存在であり、伝説を形として残し、次世代へ伝えていきたいという思いから、宇野勝氏にコラボレーションを打診し、許諾をいただいた事で、商品化が実現しました。
「KEY LEGEND SERIES」
Designed by SUNDAYS GRAPHICS
アパレルブランド「CAPTAIN SANTA (キャプテンサンタ)」のイラストデザイン、ソニープラザでオリジナルブランド「SUNDAY SUNDY (サンデーサンディ)」の展開をはじめ、とんかつ新宿さぼてん50周年を記念した公式キャラクター「サクサクかつモン」、プロスポーツチーム「アルビレックス新潟」や「福岡ソフトバンクホークス」へのデザイン提供など数々の実績を誇る「SUNDAYS GRAPHICS/大塚 朗 (Akira Otsuka)」と、株式会社キャンビー (東京都渋谷区)がタッグを組んでオリジナルイラストアイテムを展開していきます。
アートパネル
サイズ:180mm x 140mm
素材:キャンバス、木枠
アイテム制作/販売拠点 「キャンビー美術印刷工房」
サッカーノート、ステッカー,缶バッジなどのオリジナル雑貨アイテムを展開しているオンラインショップ「キャンビー美術印刷工房」は、東京の飯田橋にある工房で製作されたオリジナル雑貨アイテムを販売しております。
古き良き時代の技術と革新的なデジタルが 融合した工房というコンセプトである 「キャンビー美術印刷工房」は 東洋美術印刷株式会社(東京都・飯田橋)と 株式会社キャンビー(東京都・渋谷区)のコラボレーションプロジェクトです。
東洋美術印刷株式会社の歴史は古く、1935年に東京都千代田区飯田橋にて創業しました。
静岡県出身の創業者が 「美しく刷る術(すべ)」から美術印刷というキーワードを社名にしています。
一方、株式会社キャンビーは、 2021年に東京都渋谷区松濤にて 創業したばかりの新参者で「BE THE BEST YOU CAN BE」の理念から社名をキャンビーとしました。
この2社が融合する事で、何を生み出し、発信し続けていくというのか。リリースされるアイテムを温かく見守っていただけましたら幸いです。
ご注文いただいてから製作するので、1週間から10日ほどのお時間をいただくことが多いです。